1月 18th, 2012
中学受験で難関中学への合格者が多いことで有名な日能研ですが、
最近、日能研に通う生徒の電車などでのマナーの悪さなどが大変問題になっています。
多分、これは日能研の生徒だけの問題ではなく、子ども全体が、昔に比べるとマナーが悪くなっているのではないかと感じます。
しかし、日能研の生徒ということが、かばんや乗ってくる駅などからわかることから目立つのですよね。
名前というものは、団体に所属していたら気をつけなくてはならないもので、
例えば、何か悪いことをすれば、学校の名前がでるだろうし、
社名の入った車で荒い運転をすると、その会社全体のイメージが悪くなります。
最近は、大人でもそのことがわかっておらず、社名の入った車で、割り込みなどをしてくる人もいます。
その会社の製品なんて二度と勝手やるものかと思ってしまいます。
たった一人の心無い人のために・・・
そうかと思えば、必ず道を譲ってくれる会社の車があると、社員教育ができているのだなと感じます。
最近は、親をみても、勉強ができれば・・と躾が全くなされていないような子供をよくみかけます。
親の世代でさえ、できていないのだから、どうしようもないかもしれません。
また、社会で育てるという認識がないのも考え物です。
ただ、日能研についても、躾は親の仕事と言っている場合ではありません。
小学生に勉強を教えるということは、塾で教えるのは、勉強だけだとは、言ってはいられないのではないでしょうか?
塾の低年齢化にともない、生活に関わり、親も子も育てて行くことが、望まれるのではないでしょうか。
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12月 3rd, 2011
日能研は小学生のための中学受験塾です。
日能研は、全国展開している小学生のための受験塾です。
首都圏大阪だけでなく、東海地区や北海道、関西、中国、四国、九州にも教室を展開しています。
「日能研」の特徴はなんといっても小学生ならではの学習を3段階に分けて行っていることです。
低学年(1年、2年、3年)の特別な学び方、4年~6年前期の系統学習、6年後期の合格力の育成です。
子ども達の成長は目覚しいものです。
それは子どもが小さければ小さいほど・・・。
1歳2歳の頃の子どもをみて、「天才!!」と思ったのは、私だけではないと思います。
実際、子どもはみんな天才なのです。
0歳で生まれた時、人間の子どもの知能はチンパンジーに劣ると言われています。
3歳で初めてチンパンジーと同じになります。
チンパンジーは生まれたときからずっと、人間の3歳くらいの知能があるのです。
3歳でチンパンジーと同じ位の知能になった人間はチンパンジーをどんどん超えていくわけです。
そのために、教育というものがとても重要になってきます。
教育といっても家族や周りにいるもの、環境全てが子どもの学びなのです。
その幼児期から小学校低学年の心と身体同時に大切に育てていかなければならない時期に、
高学年の受験勉強の方法では、子ども達の大きな器を育てられないのです。
子ども達が自分の学びを自分でつくり、育てる学び方を学ぶ、
そして、3年4年になって、仲間達とやりとりしながらじっくりしっかりと育てていく、
このことが、必ずや、未来へつながるという「日能研」の信念なのです。
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11月 24th, 2011
私たちの時代は何でも深く考えずにとにかく「覚えろ」と言われたものです。
私は算数や数学が苦手だったのですが、答えは合っているけど計算式が間違っている事が多く、それについての説明を受ける度に「なんでそうなるの?」といちいち疑問に思う事が多く、深く考えすぎて時間がかかってしまい、なかなか学習がはかどらないタイプでした。
その点、国語に関しては日本語を学べば学ぶほど奥が深く、
知るのが楽しくて仕方ありませんでしたので、覚えることが苦ではなかったですけどね。
学ぶ基本はとにかく知識を付けて覚えるということ。
覚える量が多ければ多いほど優秀だとされた時代、いわゆる詰め込み型教育が一般的でした。
もちろん覚えれるという事は決して悪いことではないのですが、
とりあえず覚えるという事に納得がいかなかった記憶があります。
特に数学は「公式さえ覚えれば大丈夫」とよく周りから言われていましたが、
私はまずその公式だとどうしてその答えになるのか知りたくて仕方がなかったのです。
受験の事を考えると、まずその公式を素直に覚えて、
その通りに何の疑問も持たずに勉強していれば
当時まだもう少しいい成績がとれていたかもしれませんけどね。
日能研では目の前にある知識に興味を抱きながらも、
深掘りすることは二の次だとしてきた学習を改めようという考えがあるようで
これに共感しました。
ただただ覚える為だけに学習していくだけなんて
何の楽しみがあるのでしょう。
国語が楽しかったのは、理解できて、それを日常において応用できることが理由です。
誰に言われなくても漢字が使えるようになる事が嬉しくて練習しましたし
漢文なんかも意味不明でしたが何となく今とつながりがあるような事を発見できると
ようやくたどり着いた達成感で楽しくて仕方なかったです。
そんな学習の基本であることに、日能研は早く気付き、
これまで当たり前だった学習の概念を打ち破ってくれる学習塾だと思います。
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10月 12th, 2011
中学受験を考えている人は日能研に通っている人も多いと思います。
日能研の中学受験は6年生でも前期と後期に分かれていて、時期に合わせてのカリキュラムが組まれているようです。
例えば前期のステージⅣの場合、学びを深め、知識、技術を使いこなす事を目標にしていて、すでに身につけた知識や技術をいかにして使いこなす事ができるか、ということに時間をかけていくのだそうです。
また、前期のステージⅣでは、学習単元の枠を超えた知識の背景、そして活用の仕方を身につけていく事に力を入れているのだそうです。
例えば国語の場合、読解する力としてこれまでに学んできている読解技術を使いこなし、文章を客観的に読み取る力を高めるというのが目的。そして記述する力として、記述に必要な視点を身につけさせる、そして表現力に磨きをかけるというのが目的としているそうです。
他にも算数、理科、社会というように色々なステージによる目的があるようです。
そして後期なのですが、受験生である6年生になると、論理的な思考や理解力、創造的な考えが高まる時期。
なので、大人が何から何まで教えることをしなくても、自分なりに問題を解決する(できる)ようになっていく時期でもあるのです。
一方その成長面があるせいか、自分自身、学習面や将来の生き方などに漫然とした不安や悩みを抱くようになる時期でもあり、全ての子供がそうとは言い切れないのですが、子供ながらの悩みが出てくる時期でもあるという事ですね。とはいえ、これは自分自身を理解できるようになってきている、また他者のことを理解できるようになってきているという成長の現れなので、喜ばしいことなんですけどね。
そんな時期に受験と重なるわけですが、ステージⅤのⅤは、「ビクトリー(勝利=合格)」の「Ⅴ」でもあるそうで、子供の合格技術を鍛えあげて、勝利を確実にするための大事なステージを用意し、できる限りのサポートに専念するというのがこの後期のステージⅤのようです。
子供達が本番でこれまでの学び、つまり学力を活かすことができる“合格力”の完成が、最大のテーマ。
保護者の方も含めて、面談や出願など入試まであっという間の時期であるラストの半年間、「合格」のその日に向けて、みんなで走っていくステージだと言えます。
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9月 6th, 2011
日能研には通信学習「知の翼」というものがあるのですが、
その知の翼では「ストーリーで学ぶオリジナル教材」というものが使われているそうです。
オリジナルのストーリーで進めていく学習だからこそ面白いと感じることができ、
学びも楽しみながら広げていくことが可能です。
日能研の「知の翼」の教材はこのオリジナル教材を取り入れていて、
楽しい冒険ストーリー【知の翼伝説】をベースに毎月のテーマを進めつつ、
学習内容を自然に理解することができるように工夫されているのだそうです。
自分のペースでストーリーを楽しみながら学ぶ力をつけていけるという学習スタイルはいいですよね。
また、学年別の教材にもなっていて、低学年向けと高学年向けに分かれています。
教科の枠を超えて柔軟に物事をとらえる体験ていな学習において、
基本的な技術と知識を身につけていくことができる学習を並行して行うのが低学年である
1、2、3年生向けの教材です。
高学年になった時の教科学習の基礎をつくる大事な時期に取り組む重要な教材内容だと言えます。
そして高学年向けの教材になると、低学年でのオリジナル教材を使ってきた学習を基に、
国、算、社、理で統計的に学ぶことができ、その学んだことをどんどん応用して活用していける力を伸ばしながら
考える力を総合的に鍛えていくことができる教材となっているそうです。
日能研について色々と紹介してきましたが、近くに日能研がないという人は通信学習「知の翼」がお勧めですよ。
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8月 1st, 2011
日能研についていろいろ紹介してきましたが、
日能研は記述力模試というものも行っているようです。
今月の27日(土曜日)に
その日能研の記述力模試というものが行われます。
記述力模試難関校を中心として、入試問題の中に、
出題が増加しているという「記述形式の問題」。
その試験問題において試されている力というのは、単に「文章をうまく書くことができる力」のことではありません。
知識の本質を理解した上で情報を捉えて分析し、
思考した内容を正確に伝えることができるかどうかといった力を
すべて組み合わせたものが“記述力”なんだと日能研は考えているようです。
その記述力というのはすべてに通じると考えていて、その記述力を身につけることによって、
どんな問題にも対応できるようになるというのが日能研のこの記述力模試を行う目的のひとつのようです。
この日能研の『記述力模試』は、記述力を的確に判断できる
最良のシステムを持っている日能研だからこそ可能なテストなんですね。
◆記述力模試の概要◆
【対象】4、5年生
【科目】4科目(国語・算数・社会・理科)
※国算各50分/社理各40分 各教科100点満点
【実施日時】8月27日(土)
8:30集合 8:45開始(首都圏・北海道)
13:00集合 13:15開始(愛知県)
【受験料】3,150円
【会場】日能研各教室
夏休みは長いですから、難関校受験を控えている人達にとっては
こういった記述力模試などで力を試してみるのはいかがでしょうか。
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7月 13th, 2011
日能研の恒例行事である「文学コンクール」の時期がきますよね。
この文学コンクールは今年で7年目を迎えるようです。
生きているといろいろなことを考えるわけですが、毎日毎日学校生活を送っている中で、「世の中に対して一言、言いたい!」と思っていること、ありませんか?心の中で、そっと温めているような物語などありませんか?
子どもたちがそれぞれ持っている「想像力」だったり「表現力」などを発揮し
日頃から、心に抱いている熱い思いを文章にしてほしいとのことで、日能研ではこういった取り組みをしているそうです。
中高一貫校に通っている中学1年生~高校3年生までの方であれば、誰でも応募することができるそうなのでどんどん応募してみてくださいね!
応募要項は
【1部:批評・意見などの論説文】
◆テーマ 「電気を使う」
※題名は自由につけてください。
字数:20字×20行の400字詰で3~8枚程度 約1200~3000字
【2部:物語などの創作文】
A:短編作品
字数:20字×20行の400字詰で5~10枚程度 約2000~4000字
B:長編作品
字数:20字×20行の400字詰で15枚以上 6000字を超えるもの
※どちらの応募に関しても応募は、未発表で本人の書いたオリジナル作品に限るそうです。
最優秀賞は1作品で、トロフィー・賞状・図書カード(10万円分)がもらえるそう。
こういった機会に名誉のある賞をもらえるというのは、自信にもつながるのですごくいいことですよね。
優秀賞は各部門ごとで1作品ずつで、盾・賞状・図書カード(3万円分)がもらえるそうです。
この賞は1部・2部にそれぞれから、1作品ずつ選ばれるそうです。
また、選考の状況によっては奨励賞や特別賞などといったような賞を選定する場合もあるのだそうです。
それらの作品については、賞品を送らせていただきますとのことなので、ぜひ頑張りましょう。
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6月 7th, 2011
日能研の私学フェアというものが来月に開催されますね。
私学フェアというのは、私学の中高一貫へ進学を目指している子達やその保護者の方々が直接私学の先生達と会話ができる個別相談会のことです。
その学校での授業の事を聞いてもいいですし、クラブ活動についても聞いてもいいですし、そして将来の進路などについても相談できるチャンスです。
直接話すからこそじっくりと聞けることなどもありますから、ぜひ日能研の私学フェアに参加してみてほしいです。
また、個別相談会というと親と先生の大人だけで話をする機会のようにも思えますが子供も直接話すことができるので、いい機会だと思います。色々聞きたいけど具体的にどんなことを聞けばいいのかわからないといった人も、事前にスタッフに相談しておくといいかもしれませんね。
この日能研の私学フェアは東京と神奈川の2会場で開催されるようです。
会場ごとに特別イベントも実施されるそうなので、各会場について調べてみるといいかもしれませんね。
参加校の一覧はサイトの方で見ることができるので確認しておきましょう。
男子校、女子高、共学問わず、多くの私学が参加するようですよ。
【東京会場】
日時:2011年7月3日(日) 9:00~15:30
会場:学習院中・高等科・学習院大学
【神奈川会場】
日時:2011年7月3日(日) 9:00~15:30
会場:慶応義塾大学 日吉キャンパス
となっているようなので気になる方は詳細について問い合わせてみるといいでしょう。
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5月 23rd, 2011
中学受験を考えている人にとって悩みの一つが「塾」や「学費」などといった費用がかさむという件ではないでしょうか。
受験する人全てがお金持ちなわけではないので、「合格する為には日能研などのような有名な塾に通わなければいけないかな」、「入学までに学費も貯めておかなければいけないかな」と考えると、費用がかかることはもはや免れませんし、かなり大変ですよね。
家柄的に裕福で優秀な方々ばかりの中で育ってきた人にとってはわからない悩みでしょう。
とはいえ、学費は学校にもよりますし、塾での受講料もピンキリだと思います。
事前に調べておくことで安心できるのではないでしょうか。
日能研について沢山紹介してきましたが、塾にはそれぞれ得意不得意な分野があるのか、主に御三家などと呼ばれるところに対応しているところ、中堅くらいまで対応されているところなど色々あります。
ただ、日能研はオールマイティーなんだそうです。
超有名進学校だけの受験じゃなく、オールマイティーに対応できるというのがいいですよね。
本格的な有名進学校への中学受験を考えている人だけじゃなく、地方の中学受験を考えている人にとっても、日能研は向いていると言うことなのでしょうね。
最近の塾は受験生対策がしっかりとされていて、受験生へのサポート力がすごいですよね。
受験生は受験までの色々なサポートがすごくありがたいものです。
質問したいことが山ほどあっても、実際にそれに対する返事が遅いとわからないまま勉強を進めていかなくてはいけないので大変です。
受験生にとって充実されているサポートがある塾は、一番いい塾だと言えます。
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4月 4th, 2011
日能研のサイトで色々な合格体験記が紹介されていました。
それぞれの受験生達が抱えている悩みや、その時のエピソードなども明確に紹介されていたりして、受験生ならではの気持ちがすごく伝わってきて、まるで自分も受験生になったような感覚になるほどの内容でした。
日能研の子供達だけに限らず、受験生には色々な思いや色々な体験記があると思います。
それが一生残るほどの思い出になっていくんでしょうね。
皆さんも受験シーズンの記憶はいつまでもあるのではないでしょうか。
一度は挫折して落ち込んだ経験があるけど、家族の支えでなんとか第二志望に合格できた!!と言う子供達もいれば、第二志望のところが落ちてしまって「もう駄目だ」と絶望してしまうほどネガティブになっていたのに、結果的には本命の第一志望に受かることができた!とか、いろいろな子供達がいます。
日能研のサイトにある様々な体験記を見ていると、本当にみんな精一杯努力して受験に望んでいて、それぞれが本当に頑張っているんだなというのが伝わってきました。
日能研というのはおそらく、ただ勉強を教えるだけじゃなく、子供たちに真剣に向き合っているからこそ、受験生達のこれほどの感動のエピソードが数多く生まれてくるんだろうなと思いました。
日能研だけに限らず、それぞれの受験生が沢山の周りの人達に支えられながら、合格目指して懸命に頑張っているわけですから、こういったエピソードを聞くと、ちょっと嬉しい気持ちになりますね。
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