日能研vsSAPIX①
日能研とサピックスの学習システムの違いについて検証していきたいと思います。
まずは、1・2年生の内容について比較していきます。
◆日能研
月2回の通室制の教室で少人数指導を実施している。
机の上だけでなく、からだを動かし他の子どもたちや先生と触れ合いながら、のびのびと学ぶことを主にしている。
月別にテーマを設けていろんな方法で勉強していく形になっています。
◆SAPIX
国語と算数を主に勉強していく。1年生:週1日45分×2コマ 2年生:週1日50分×2コマ
1年生の授業で大切なことはまず学習に興味を持たせ、授業を楽しんでもらうこと。
2年生の授業では、「自分の力で問題が解けたときのうれしさ」「考えることの楽しさ」「文章を読むことの楽しさ」を知ってもらい、算数では、算数に興味を持たせることが第一と考えている。
2年生では、自分なりに問題を解き、算数の世界の面白さに触れることが第一で、国語では身のまわりで起こるあらゆるできごとに興味を持ち、感じながら成長していく年ごろなので、物語を通じてたくさんの感動体験を積んでいくことを目的とし、身近で親しみやすいストーリーで子どもたちが感動できる物語を主に取り上げる。
もし、私が小学1・2年生だったら机に座って勉強するよりも、体を動かしていろんなことを学びたいので日能研の学習システムがいいなぁ~と思いました。