Archive for the '日能研:余談' Category
水曜日, 1月 18th, 2012
中学受験で難関中学への合格者が多いことで有名な日能研ですが、 最近、日能研に通う生徒の電車などでのマナーの悪さなどが大変問題になっています。 多分、これは日能研の生徒だけの問題ではなく、子ども全体が、昔に比べるとマナーが悪くなっているのではないかと感じます。 しかし、日能研の生徒ということが、かばんや乗ってくる駅などからわかることから目立つのですよね。 名前というものは、団体に所属していたら気をつけなくてはならないもので、 例えば、何か悪いことをすれば、学校の名前がでるだろうし、 社名の入った車で荒い運転をすると、その会社全体のイメージが悪くなります。 最近は、大人でもそのことがわかっておらず、社名の入った車で、割り込みなどをしてくる人もいます。 その会社の製品なんて二度と勝手やるものかと思ってしまいます。 たった一人の心無い人のために・・・ そうかと思えば、必ず道を譲ってくれる会社の車があると、社員教育ができているのだなと感じます。 最近は、親をみても、勉強ができれば・・と躾が全くなされていないような子供をよくみかけます。 親の世代でさえ、できていないのだから、どうしようもないかもしれません。 また、社会で育てるという認識がないのも考え物です。 ただ、日能研についても、躾は親の仕事と言っている場合ではありません。 小学生に勉強を教えるということは、塾で教えるのは、勉強だけだとは、言ってはいられないのではないでしょうか? 塾の低年齢化にともない、生活に関わり、親も子も育てて行くことが、望まれるのではないでしょうか。
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木曜日, 11月 24th, 2011
私たちの時代は何でも深く考えずにとにかく「覚えろ」と言われたものです。 私は算数や数学が苦手だったのですが、答えは合っているけど計算式が間違っている事が多く、それについての説明を受ける度に「なんでそうなるの?」といちいち疑問に思う事が多く、深く考えすぎて時間がかかってしまい、なかなか学習がはかどらないタイプでした。 その点、国語に関しては日本語を学べば学ぶほど奥が深く、 知るのが楽しくて仕方ありませんでしたので、覚えることが苦ではなかったですけどね。 学ぶ基本はとにかく知識を付けて覚えるということ。 覚える量が多ければ多いほど優秀だとされた時代、いわゆる詰め込み型教育が一般的でした。 もちろん覚えれるという事は決して悪いことではないのですが、 とりあえず覚えるという事に納得がいかなかった記憶があります。 特に数学は「公式さえ覚えれば大丈夫」とよく周りから言われていましたが、 私はまずその公式だとどうしてその答えになるのか知りたくて仕方がなかったのです。 受験の事を考えると、まずその公式を素直に覚えて、 その通りに何の疑問も持たずに勉強していれば 当時まだもう少しいい成績がとれていたかもしれませんけどね。 日能研では目の前にある知識に興味を抱きながらも、 深掘りすることは二の次だとしてきた学習を改めようという考えがあるようで これに共感しました。 ただただ覚える為だけに学習していくだけなんて 何の楽しみがあるのでしょう。 国語が楽しかったのは、理解できて、それを日常において応用できることが理由です。 誰に言われなくても漢字が使えるようになる事が嬉しくて練習しましたし 漢文なんかも意味不明でしたが何となく今とつながりがあるような事を発見できると ようやくたどり着いた達成感で楽しくて仕方なかったです。 そんな学習の基本であることに、日能研は早く気付き、 これまで当たり前だった学習の概念を打ち破ってくれる学習塾だと思います。
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水曜日, 7月 13th, 2011
日能研の恒例行事である「文学コンクール」の時期がきますよね。 この文学コンクールは今年で7年目を迎えるようです。 生きているといろいろなことを考えるわけですが、毎日毎日学校生活を送っている中で、「世の中に対して一言、言いたい!」と思っていること、ありませんか?心の中で、そっと温めているような物語などありませんか? 子どもたちがそれぞれ持っている「想像力」だったり「表現力」などを発揮し 日頃から、心に抱いている熱い思いを文章にしてほしいとのことで、日能研ではこういった取り組みをしているそうです。 中高一貫校に通っている中学1年生~高校3年生までの方であれば、誰でも応募することができるそうなのでどんどん応募してみてくださいね! 応募要項は 【1部:批評・意見などの論説文】 ◆テーマ 「電気を使う」 ※題名は自由につけてください。 字数:20字×20行の400字詰で3~8枚程度 約1200~3000字 【2部:物語などの創作文】 A:短編作品 字数:20字×20行の400字詰で5~10枚程度 約2000~4000字 B:長編作品 字数:20字×20行の400字詰で15枚以上 6000字を超えるもの ※どちらの応募に関しても応募は、未発表で本人の書いたオリジナル作品に限るそうです。 最優秀賞は1作品で、トロフィー・賞状・図書カード(10万円分)がもらえるそう。 こういった機会に名誉のある賞をもらえるというのは、自信にもつながるのですごくいいことですよね。 優秀賞は各部門ごとで1作品ずつで、盾・賞状・図書カード(3万円分)がもらえるそうです。 この賞は1部・2部にそれぞれから、1作品ずつ選ばれるそうです。 また、選考の状況によっては奨励賞や特別賞などといったような賞を選定する場合もあるのだそうです。 それらの作品については、賞品を送らせていただきますとのことなので、ぜひ頑張りましょう。
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火曜日, 6月 7th, 2011
日能研の私学フェアというものが来月に開催されますね。 私学フェアというのは、私学の中高一貫へ進学を目指している子達やその保護者の方々が直接私学の先生達と会話ができる個別相談会のことです。 その学校での授業の事を聞いてもいいですし、クラブ活動についても聞いてもいいですし、そして将来の進路などについても相談できるチャンスです。 直接話すからこそじっくりと聞けることなどもありますから、ぜひ日能研の私学フェアに参加してみてほしいです。 また、個別相談会というと親と先生の大人だけで話をする機会のようにも思えますが子供も直接話すことができるので、いい機会だと思います。色々聞きたいけど具体的にどんなことを聞けばいいのかわからないといった人も、事前にスタッフに相談しておくといいかもしれませんね。 この日能研の私学フェアは東京と神奈川の2会場で開催されるようです。 会場ごとに特別イベントも実施されるそうなので、各会場について調べてみるといいかもしれませんね。 参加校の一覧はサイトの方で見ることができるので確認しておきましょう。 男子校、女子高、共学問わず、多くの私学が参加するようですよ。 【東京会場】 日時:2011年7月3日(日) 9:00~15:30 会場:学習院中・高等科・学習院大学 【神奈川会場】 日時:2011年7月3日(日) 9:00~15:30 会場:慶応義塾大学 日吉キャンパス となっているようなので気になる方は詳細について問い合わせてみるといいでしょう。
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月曜日, 4月 4th, 2011
日能研のサイトで色々な合格体験記が紹介されていました。 それぞれの受験生達が抱えている悩みや、その時のエピソードなども明確に紹介されていたりして、受験生ならではの気持ちがすごく伝わってきて、まるで自分も受験生になったような感覚になるほどの内容でした。 日能研の子供達だけに限らず、受験生には色々な思いや色々な体験記があると思います。 それが一生残るほどの思い出になっていくんでしょうね。 皆さんも受験シーズンの記憶はいつまでもあるのではないでしょうか。 一度は挫折して落ち込んだ経験があるけど、家族の支えでなんとか第二志望に合格できた!!と言う子供達もいれば、第二志望のところが落ちてしまって「もう駄目だ」と絶望してしまうほどネガティブになっていたのに、結果的には本命の第一志望に受かることができた!とか、いろいろな子供達がいます。 日能研のサイトにある様々な体験記を見ていると、本当にみんな精一杯努力して受験に望んでいて、それぞれが本当に頑張っているんだなというのが伝わってきました。 日能研というのはおそらく、ただ勉強を教えるだけじゃなく、子供たちに真剣に向き合っているからこそ、受験生達のこれほどの感動のエピソードが数多く生まれてくるんだろうなと思いました。 日能研だけに限らず、それぞれの受験生が沢山の周りの人達に支えられながら、合格目指して懸命に頑張っているわけですから、こういったエピソードを聞くと、ちょっと嬉しい気持ちになりますね。
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火曜日, 2月 1st, 2011
日能研では今、未来の“種”プロジェクトを行っているそうです。 1953年の創立以来55年という長い間、「輝く目を持つ子どもたち」を応援し続けてきている日能研が、多くの受験生やその保護者の方々、そして私立中高一貫校から寄せられている信頼と支持に感謝して、日能研による「未来への“種”プロジェクト」をスタートするのだそうです。 プロジェクト名は“SEed”。 “SEed”とは“種”であるという意味と同時に、「Sustainable=持続可能な未来」を、「Educational=豊かな教育未来」を、「effective=効果的」に、「dynamic=ダイナミックに」という想いを込めて、それぞれの頭文字をつないだものなんだそうです。 次の世代である未来を子供たちに託すために日能研では“種”をまこうというのです。 その内容は、これからの未来をリードしていくという役割を担う、向学心の高い子どもたちの今現在の学びを支援することを通じて、ゆくゆくは社会貢献につながるということを目的として、昨年設立された<日能研ユースリーダーズ・スカラシップ>というものがあります。 この制度は、高い学力の資質をもち、確かな目的意識や学習意欲を持つ子どもたちはもちろん、その保護者に対しても、私立中高一貫校進学に向けて実践される日能研の通室プログラム費用すべてを支援するという新たなる学習支援制度を始めようというのです。 それだけじゃなく、エコ活動についても力を入れていて、学習面だけじゃなく社会の為、地球の為にも活動をしていくというのです。 そして昨年の11月には「入会金割引制度」もスタートさせ、より学習しやすい環境を整えてきているようです。 せっかくの高い学力を持つ生徒たちに、もっともっと学習しやすい環境を徹底的に整えてあげようというのが日能研の狙いなんですね。 まぁゆくゆくは社会全体のその未来を担っていく子供たちをしっかりと育てることが、大人の務めであり、最大の社会貢献だとも考えられるわけですからね。 この日能研のプロジェクトに注目ですね!
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水曜日, 1月 12th, 2011
日能研に通う子供たちが背負っているバック。どんなものかご存知の方もおられると思います。 日能研の「N」の字が書かれているバックですね。 日能研では勉強だけじゃなく、非常時に備えて子供たちの安全を守ること、そしてそれと同時に保護者達の安心を守ることは、最重要課題の一つだと考えているようです。 まず先ほど紹介しているバックですが、Nの文字は光る反射材似なっていて、歩行時にドライバーの注意を喚起する仕組みにできています。小さなことですが、こういうひとつひとつの細かなことが、万が一の最悪の事故を避ける要素のひとつになるんですよね。 そしてそのバックには肩ひもに装着できる防犯ブザーもあります。本当に緊急の時、いざ本当に使えるのかというのが重要な問題ですが、操作のしやすさに関しても問題はないようです。 そしてバックだけじゃなく、セキュリティに入る全員が警察OBという徹底ぶり。 アルバイトで雇われている何のキャリアもない、いざという時に頼りになるのかならないのかもわからない警備員ではありません。 館内に入る直前だけじゃなく、教室と最寄り駅間の通塾から防犯の確認が開始されていて、機会を見つけては子供達に自己防衛についても易しく説いてくれるそうです。 また、子供たちだけじゃなく保護者の防犯相談にも乗ったりしているようですよ。 そして親としてありがたいのが、『キッズセキュリティ』というもの。 これは、PASMOを利用した入退室見守りのシステム。 子供の教室への入退室情報を保護者の携帯(もしくはPHSやPCなど)に瞬時に通知される仕組みになっているのです。
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火曜日, 11月 16th, 2010
日能研について紹介してきました。 今回紹介したいのは日能研ディスカバリーについて。 日能研のディスカバリーとは将来の夢に向かって学んでいる今だからこそ、感じとることができる「学び」を手に入れる為のコースのようです。 それぞれの教科の学習はもちろん、いろいろなことをやってみて経験を積むこと自治あも楽しく学べるキッカケになるのではないでしょうか。 夢を確かなものにするには、より沢山の経験を積むこと。日能研ディスカバリークラブではそういった手助けをしてくれているようです。 11月に入ってからも結構イベントがあるようで、ワンナイトキャンプでは落ち葉で焼き芋を作ったり、縄文体験で火起こしや縄文ポシェットを作ったりできるというイベントも開催されていました。 20日からもまたワンナイトキャンプがあるようで、夜のお散歩とクッキング体験をするようです。 小学校1、2、3年生を対象としているのですが、参加費は10,500円で宿泊費と交通費と食費、プログラム費や保険料などを含まれているようです。 普通はなかなか体験できないような、自然の中での学びがあるようですよ。 日能研では教科ごとに学ぶみっちり学習するコースだけじゃなく、こういった人生においての学びを深める手伝いまでしてくれるんですね。何事も経験は豊かな方がいいですからね! せっかくのこの日能研のディスカバリークラブ。ぜひ体験してみてほしいなと思います。
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水曜日, 9月 1st, 2010
日能研は5年生を対象に9月から新ステージ(ステージIV)での学びがはじまるのだそうです。 知識と知識を自由自在につなげながら、自分の学び方や考え方を深めていくステージ何だとか。他者の視点に立って、自分自身のネットワークのつながりを再構築できるチカラを育てるのが目的なんでしょうね。 もちろん5年生だけじゃなく、4年生の本科教室でも同様にあります。4年生は9月から新ステージ(ステージIII)での学びがはじまり、その学び方についての視点を広げて、自分に合っている学び方を模索して広げていくというステージなんだそう。 勉強だけに限らないですが、いろいろな学び方を知るということって大事ですからね! 自分の学びを広げていき、知識と知識のつながりをつくるのが目的な9月からスタートの学び何だそうです。 そして3年生ですが、予科教室でステージIに入ります。 算数と国語の学習を通し、学ぶことの楽しさ、真っすぐな学習意欲を持つことを大切にと考えられているのだそうです。 身近な題材を扱い、「自分で考える」ということを頑張らせるので、そのことによって子どもたちの頭がフル回転するのですね。 みんながそれぞれ考えたことを自由に出しあっていくことで、自分とは違う発想、そして考えや方などに出会えるんですね。 もちろん低学年の1、2年生にもあります。日能研にはユーリカ!きっずでは、小学1・2年生を対象とした通室学習があるのですが、感じて、考えて、表現しよう!!というのを合言葉とし、五感をフルに使う体験的な学びを楽しんでいくようです。 身近な題材をもとに、仲間と一緒にのびのびと頭と心を動かすプログラムを展開しているんですね。小さな頃からのこういった学びに対する楽しさを知るのはすごくいいことですよね。
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火曜日, 6月 1st, 2010
ゆとり教育がどうとか言っていますが、最近の女子中学生のなりたい職業の上位にあるのが「キャバ嬢」もしくは「専業主婦」なんだそうです。 これはやっぱりゆとり教育の影響なのでは?・・・と思えて仕方ないのですがどうなのでしょうか。 キャバ嬢になりたいというのは、おそらく雑誌なんかの影響で、華やかな雰囲気でオシャレしながら仕事ができて、更にお給料がいいというイメージが強いから魅力に感じてしまうのかもしれませんね。でもどんな仕事でも、楽して稼げるものなどないということを教えていかなくてはいけないと思います。 やってみたけどやっぱり想像と違っていたからやめた!・・・ではどんな職業であろうと続きません。 それは専業主婦とて同じことです。毎日やることがあり、時間の融通はきくものの、それこそ年中無休で休みなんてありませんからね。子供がいれば尚更です。その大変さは経験してみないことにはわかりませんが、いいところしか見えていないというのは危ないですよね。 今主婦になって、社会人になって気がついたことと言えば、「やっぱり学歴社会だ」ということ。 いい大学を出ていればいい就職先が見つかる可能性が高い⇒頭が良ければ仕事ができる(要領も大事ですが。)⇒仕事ができれば給料に反映される(資格手当なども含めて)⇒給料が良ければ生活が豊かになって心にもゆとりができる。(※これは他のことで問題がなければですが。) こういった連鎖につながるんですよね。 やっぱり勉強は大事だと思います。日能研に通わせている理由は、子供ながらの楽しみ方を知った上で、やるべき勉強もちゃんとやれるところにあると思うからです。 最近の子供は勉強、勉強、習い事、学校、勉強・・・というように、すごく忙しそうです。同じく日能研に通っている子供達の中でもそういった子もいます。自らの意思で頑張って行っているのであればそれはすごく身に付きますし、将来の為にもなっていいことです。 でも強制させているようでは、あまり意味がないと思うんですよね。どこかでしわ寄せが来てしまいますから。
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