Archive for the '日能研:中学受験' Category

日能研での学び方

土曜日, 12月 3rd, 2011

日能研は小学生のための中学受験塾です。 日能研は、全国展開している小学生のための受験塾です。 首都圏大阪だけでなく、東海地区や北海道、関西、中国、四国、九州にも教室を展開しています。 「日能研」の特徴はなんといっても小学生ならではの学習を3段階に分けて行っていることです。 低学年(1年、2年、3年)の特別な学び方、4年~6年前期の系統学習、6年後期の合格力の育成です。 子ども達の成長は目覚しいものです。 それは子どもが小さければ小さいほど・・・。 1歳2歳の頃の子どもをみて、「天才!!」と思ったのは、私だけではないと思います。 実際、子どもはみんな天才なのです。 0歳で生まれた時、人間の子どもの知能はチンパンジーに劣ると言われています。 3歳で初めてチンパンジーと同じになります。 チンパンジーは生まれたときからずっと、人間の3歳くらいの知能があるのです。 3歳でチンパンジーと同じ位の知能になった人間はチンパンジーをどんどん超えていくわけです。 そのために、教育というものがとても重要になってきます。 教育といっても家族や周りにいるもの、環境全てが子どもの学びなのです。 その幼児期から小学校低学年の心と身体同時に大切に育てていかなければならない時期に、 高学年の受験勉強の方法では、子ども達の大きな器を育てられないのです。 子ども達が自分の学びを自分でつくり、育てる学び方を学ぶ、 そして、3年4年になって、仲間達とやりとりしながらじっくりしっかりと育てていく、 このことが、必ずや、未来へつながるという「日能研」の信念なのです。

日能研の6年生のステージ

水曜日, 10月 12th, 2011

中学受験を考えている人は日能研に通っている人も多いと思います。 日能研の中学受験は6年生でも前期と後期に分かれていて、時期に合わせてのカリキュラムが組まれているようです。 例えば前期のステージⅣの場合、学びを深め、知識、技術を使いこなす事を目標にしていて、すでに身につけた知識や技術をいかにして使いこなす事ができるか、ということに時間をかけていくのだそうです。 また、前期のステージⅣでは、学習単元の枠を超えた知識の背景、そして活用の仕方を身につけていく事に力を入れているのだそうです。 例えば国語の場合、読解する力としてこれまでに学んできている読解技術を使いこなし、文章を客観的に読み取る力を高めるというのが目的。そして記述する力として、記述に必要な視点を身につけさせる、そして表現力に磨きをかけるというのが目的としているそうです。 他にも算数、理科、社会というように色々なステージによる目的があるようです。 そして後期なのですが、受験生である6年生になると、論理的な思考や理解力、創造的な考えが高まる時期。 なので、大人が何から何まで教えることをしなくても、自分なりに問題を解決する(できる)ようになっていく時期でもあるのです。 一方その成長面があるせいか、自分自身、学習面や将来の生き方などに漫然とした不安や悩みを抱くようになる時期でもあり、全ての子供がそうとは言い切れないのですが、子供ながらの悩みが出てくる時期でもあるという事ですね。とはいえ、これは自分自身を理解できるようになってきている、また他者のことを理解できるようになってきているという成長の現れなので、喜ばしいことなんですけどね。 そんな時期に受験と重なるわけですが、ステージⅤのⅤは、「ビクトリー(勝利=合格)」の「Ⅴ」でもあるそうで、子供の合格技術を鍛えあげて、勝利を確実にするための大事なステージを用意し、できる限りのサポートに専念するというのがこの後期のステージⅤのようです。 子供達が本番でこれまでの学び、つまり学力を活かすことができる“合格力”の完成が、最大のテーマ。 保護者の方も含めて、面談や出願など入試まであっという間の時期であるラストの半年間、「合格」のその日に向けて、みんなで走っていくステージだと言えます。

日能研についていろいろ

月曜日, 5月 23rd, 2011

中学受験を考えている人にとって悩みの一つが「塾」や「学費」などといった費用がかさむという件ではないでしょうか。 受験する人全てがお金持ちなわけではないので、「合格する為には日能研などのような有名な塾に通わなければいけないかな」、「入学までに学費も貯めておかなければいけないかな」と考えると、費用がかかることはもはや免れませんし、かなり大変ですよね。 家柄的に裕福で優秀な方々ばかりの中で育ってきた人にとってはわからない悩みでしょう。 とはいえ、学費は学校にもよりますし、塾での受講料もピンキリだと思います。 事前に調べておくことで安心できるのではないでしょうか。 日能研について沢山紹介してきましたが、塾にはそれぞれ得意不得意な分野があるのか、主に御三家などと呼ばれるところに対応しているところ、中堅くらいまで対応されているところなど色々あります。 ただ、日能研はオールマイティーなんだそうです。 超有名進学校だけの受験じゃなく、オールマイティーに対応できるというのがいいですよね。 本格的な有名進学校への中学受験を考えている人だけじゃなく、地方の中学受験を考えている人にとっても、日能研は向いていると言うことなのでしょうね。 最近の塾は受験生対策がしっかりとされていて、受験生へのサポート力がすごいですよね。 受験生は受験までの色々なサポートがすごくありがたいものです。 質問したいことが山ほどあっても、実際にそれに対する返事が遅いとわからないまま勉強を進めていかなくてはいけないので大変です。 受験生にとって充実されているサポートがある塾は、一番いい塾だと言えます。

日能研と受験生

水曜日, 12月 1st, 2010

もう12月に入りました。 つい最近まで暑い暑いと言っていた気がするのに、あっという間に年末ですね。 でも、受験生はそんなしんみりとしたことも言っていられません!中学受験を控えている子供達はもう目前に迫っている入試当日を控えて緊張している所でしょう。そんな時には人間つい、弱気になってしまうもの。でも、今までやってきたことをしっかりと思いだして、自分に自信を持つことが大事なのです。 日能研で頑張ってきたこと、仲間たちと一緒に学んできたこと、しっかりと思いだして本番を迎えてくださいね。 日能研と言えば、受験する子ども達一人ひとりが楽しいと感じるような問題に力を入れているようです。自ら考えるのは苦痛じゃなくても、人から考えさせられるのは嫌なものですよね。 大人だけに限らず、子どもに関しても同じです。「自分で考える」のは好きでも、人から「考えさせられる」のは嫌なのです。お母さんが「勉強しなさい!」というと、子供のやる気がなくなるのと同じ感じですね。 日能研のテストは「考える」ことを楽しめる仕掛けが満載なのが特徴のようです。 テストが終わった後に誰が楽しかったと思うでしょうか。あの問題はあってるかな?間違ってたらどうしよう?・・・と普通は不安になるものです。でも、テストの出来に自信がある場合は、充実した達成感がありますよね。 子供の時に大事な勉強法はこの達成感。答えがあっているかどうかではなく「頭をフル回転させて考えた末の答え」が大事。 何通りもの考え方が存在すること、問題によっては何通りもの答えがあることに気がつけば、楽しくなってくるものです。 自ら考えて出た答えが正解だった時、その達成感で勉強が楽しくなるでしょう。子供の時の勉強というのはそういった積み重ねが大事なんですね。

日能研の新学期

月曜日, 2月 1st, 2010

2月に入りましたね! 年が明けてから1月が終わるまで本当にあっという間でした。 そろそろ年度の〆に入りますが、この時期というのは何とも言えない 寂しいものがありますね・・・。 子供達は未来に向かって期待で胸がいっぱいだと思いますが・・・。 どうして大人になると子供のように素直に未来に向かっていく期待ができなくなってしまうのでしょうかね(笑) でも家の子供の方はと言えば、勉強に相変わらず熱心に取り組んでいて 親としても非常に関心ですし、頼もしくなりました。 そんな家の子は今年とうとう3年生になります!! 日能研の新学年はなんと2月から。2ヵ月もの早め早めのスタートです! 新3年生になる「予科教室」や新4年生~新6年生の「本科教室」が今月2月より開講。 (ちなみに関西・岡山・広島の新3年生は4月開講だそうですが。) 日能研での学びというのは『子供達の成長と共にあり続け、その時期に最も必要な学び方を』 というのがテーマなのでそれを元として、日能研のすべてのシステムや環境などの支援が動いてくれるんです。 入塾テストの科目は国語と算数で、しかもその費用というのはなんと無料! 初めての人でも誰でも行きやすいですよね!! 合格実績を見ていてもなかなかだし、やっぱり期待できますね。 うちの子もいよいよ新たなスタートをきるわけですが、 やっぱり、勉強を嫌いにならずにこのままやる気を出して頑張っていってほしいというのが 一番の願いかもしれませんね。 成績がなかなか上がらなくても、数年後に万が一中学受験に失敗してしまっても、 そのままくじけずにずっと学んでいってほしいですし、 学ぶことの楽しさを沢山知ってほしいなと思います。

日能研の合格実績は?

火曜日, 1月 5th, 2010

あけましておめでとうございます! 新たな気持ちで新年を迎えることができたわけですが、今年も日能研に通う子供達は勉強に力を入れて頑張っていくのでしょうね! 昨年に引き続き、今年もそんな日能研について紹介していこうと思うわけですが、 合格実績について紹介しようかと思います。 合格実績というのはやはり受験生を持つ親たち以外でも気になりますよね。 いつか自分の子供を受験させるにあたって、勉強を教えてもらうのはどこに頼ればいいのかと迷うでしょうからね。 例えば中学受験ですが、関西圏では『灘中学校』に合格した日能研の生とは56人。 他の塾の生徒の合格率も結構会ったりして68人だったりですが、18人だったリ53人だったリで結構マチマチです。 それに比べると日能研は中の上といった感じだと思います。多いほうですよね。 そして『甲陽学院中学校』では日能研は58人。他の塾では54人、11人、40人といった感じです。 『西大和学園中学校』に至ってはなんと140人もの合格者を出しているようです! そんな日能研の中学受験の実績ですが、一昨年の東京エリアの共学校の合格実績についても 『筑波大学附属中学校』で定員65名に対し、なんと30人もの合格者を出しているそうで、約半数を占めていますよね! ひとつの塾で半数もの数字を出しているというのはすごいなと思いました。 今年度の中学受験もそういった結果を出していてほしいなと思いますね。

新たなスタート

水曜日, 4月 1st, 2009

受験もひと段落しやれやれといった感じの人も少なくはないはずです。 しかし、あっという間にもう4月。 がんばって受験勉強し志望する中学り高校なり大学に合格した人は、進学する学校で新たなスタートを切ることになりますね! 合格したらそれで終了ではないんです。 今からが本当のスタートとなります。 進学する学校で自分の力がどれだけ発揮することができるか・・・・ それが今後の課題となるのではないでしょうか?! 日能研でも新たな取組みとして新小6年生を対象に2010年度の中学受験にむけて勉強をスタートしています。 その1つとして、2009年の入試問題分析会というものがありました。 残念なことに私は出席することができず・・・ でも参加した知人に聞くと会場は2010年度の受験生でかなり混雑をしていたようです。 会場に行った子供たちが自分と同じように受験をする生徒がこれだけたくさんいるんだということをちゃんと理解し、より一層勉強をがんばらなければいけないと思ってくれたらいいのですが・・・。 私と同じように入試分析会の会場に行くことができず、子供一人で行ったなんて方は心配いりません。 日能研のホームページに2009年首都圏版入試分析ブックや2009年教務資料といった資料がダウンロードすることができます。 これらは入試分析会で話された内容と同じ資料だそうですので、1度目を通しておくといいかもしれませんね!!

日能研:来年度の受験に向けて

月曜日, 3月 2nd, 2009

受験シーズンもそろそろ終わりを迎えますよね! 日能研でも続々と全国の合格者の人数が発表されています。 中でも難関といわれる学校のうち、麻布中学校では定員が300名のところ107名もの日能研から合格することができました。 その他では筑波大学附属駒場中学校が定員120名のところ26名合格することができました。 その他の詳しい合格人数は日能研のホームページで確認することができます。 受験もひと段落して、気が抜けた・・・・ なんていう学生さんも多いのではないでしょうか?! しかも、中学生や高校生ではなく小学生だったらなおのこと!! 気が抜けすぎてしまって遊び呆けてる・・・・ なんてことないですか?! そんな事では、受験に向けてせっかく詰め込んだ学力も飛んで行ってしまい・・・ 志望校に入学するころには、勉強について行くのがやっとになってしまうのではないでしょうか?! 今までと同じ様に勉強をしろ!なんて言いませんが・・・ せめてせっかく受験勉強で詰め込んだ学力や知識を無駄にしないためにも、1日数時間は勉強をするなり教科書を見直すことをしてもいいのではないでしょうか?! そして、次に受験生となる生徒のために行われるのが日能研の合格オン・ザ・ロード。 今年度の試験内容はどんなものだったか等を話し合ったり振り返ることで、来年度の受験に向けての勉強をどのようにしていけばいいのかを考える中学入試報告会。 この会には毎回多くの学生さんが参加しているようですよ! 私たちも子供が3年生4年生になったころに参加しようと考えています。

やっぱり・・・

月曜日, 6月 30th, 2008

中学受験のことばかり考えていたら、子供のことを見失いそうになりました・・・。 よくよく考えたのですが、まだ小学1年生。 小学校に入学したばかりだし、しばらくは勉強よりも友達をつくることに専念させてあげたいというのが親心でしょうか・・。 中学受験のことだけにとらわれずに楽しく学校に通ってくれているだけで、ヨシとしなければ・・・(*^_^*) 友達が中学受験に向けて、SAPIXや早稲田アカデミーに通うというときになったら、ウチの子も塾について考えてもいいのかなぁ~なんて思ったりして、しばらく中学受験のことは、私の心の中だけにしまっておこうと思います。