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ゆとりのせい?

火曜日, 6月 1st, 2010

ゆとり教育がどうとか言っていますが、最近の女子中学生のなりたい職業の上位にあるのが「キャバ嬢」もしくは「専業主婦」なんだそうです。 これはやっぱりゆとり教育の影響なのでは?・・・と思えて仕方ないのですがどうなのでしょうか。 キャバ嬢になりたいというのは、おそらく雑誌なんかの影響で、華やかな雰囲気でオシャレしながら仕事ができて、更にお給料がいいというイメージが強いから魅力に感じてしまうのかもしれませんね。でもどんな仕事でも、楽して稼げるものなどないということを教えていかなくてはいけないと思います。 やってみたけどやっぱり想像と違っていたからやめた!・・・ではどんな職業であろうと続きません。 それは専業主婦とて同じことです。毎日やることがあり、時間の融通はきくものの、それこそ年中無休で休みなんてありませんからね。子供がいれば尚更です。その大変さは経験してみないことにはわかりませんが、いいところしか見えていないというのは危ないですよね。 今主婦になって、社会人になって気がついたことと言えば、「やっぱり学歴社会だ」ということ。 いい大学を出ていればいい就職先が見つかる可能性が高い⇒頭が良ければ仕事ができる(要領も大事ですが。)⇒仕事ができれば給料に反映される(資格手当なども含めて)⇒給料が良ければ生活が豊かになって心にもゆとりができる。(※これは他のことで問題がなければですが。) こういった連鎖につながるんですよね。 やっぱり勉強は大事だと思います。日能研に通わせている理由は、子供ながらの楽しみ方を知った上で、やるべき勉強もちゃんとやれるところにあると思うからです。 最近の子供は勉強、勉強、習い事、学校、勉強・・・というように、すごく忙しそうです。同じく日能研に通っている子供達の中でもそういった子もいます。自らの意思で頑張って行っているのであればそれはすごく身に付きますし、将来の為にもなっていいことです。 でも強制させているようでは、あまり意味がないと思うんですよね。どこかでしわ寄せが来てしまいますから。