日能研と受験生
水曜日, 12月 1st, 2010もう12月に入りました。 つい最近まで暑い暑いと言っていた気がするのに、あっという間に年末ですね。 でも、受験生はそんなしんみりとしたことも言っていられません!中学受験を控えている子供達はもう目前に迫っている入試当日を控えて緊張している所でしょう。そんな時には人間つい、弱気になってしまうもの。でも、今までやってきたことをしっかりと思いだして、自分に自信を持つことが大事なのです。 日能研で頑張ってきたこと、仲間たちと一緒に学んできたこと、しっかりと思いだして本番を迎えてくださいね。 日能研と言えば、受験する子ども達一人ひとりが楽しいと感じるような問題に力を入れているようです。自ら考えるのは苦痛じゃなくても、人から考えさせられるのは嫌なものですよね。 大人だけに限らず、子どもに関しても同じです。「自分で考える」のは好きでも、人から「考えさせられる」のは嫌なのです。お母さんが「勉強しなさい!」というと、子供のやる気がなくなるのと同じ感じですね。 日能研のテストは「考える」ことを楽しめる仕掛けが満載なのが特徴のようです。 テストが終わった後に誰が楽しかったと思うでしょうか。あの問題はあってるかな?間違ってたらどうしよう?・・・と普通は不安になるものです。でも、テストの出来に自信がある場合は、充実した達成感がありますよね。 子供の時に大事な勉強法はこの達成感。答えがあっているかどうかではなく「頭をフル回転させて考えた末の答え」が大事。 何通りもの考え方が存在すること、問題によっては何通りもの答えがあることに気がつけば、楽しくなってくるものです。 自ら考えて出た答えが正解だった時、その達成感で勉強が楽しくなるでしょう。子供の時の勉強というのはそういった積み重ねが大事なんですね。