日能研が教えるもの
水曜日, 1月 18th, 2012中学受験で難関中学への合格者が多いことで有名な日能研ですが、 最近、日能研に通う生徒の電車などでのマナーの悪さなどが大変問題になっています。 多分、これは日能研の生徒だけの問題ではなく、子ども全体が、昔に比べるとマナーが悪くなっているのではないかと感じます。 しかし、日能研の生徒ということが、かばんや乗ってくる駅などからわかることから目立つのですよね。 名前というものは、団体に所属していたら気をつけなくてはならないもので、 例えば、何か悪いことをすれば、学校の名前がでるだろうし、 社名の入った車で荒い運転をすると、その会社全体のイメージが悪くなります。 最近は、大人でもそのことがわかっておらず、社名の入った車で、割り込みなどをしてくる人もいます。 その会社の製品なんて二度と勝手やるものかと思ってしまいます。 たった一人の心無い人のために・・・ そうかと思えば、必ず道を譲ってくれる会社の車があると、社員教育ができているのだなと感じます。 最近は、親をみても、勉強ができれば・・と躾が全くなされていないような子供をよくみかけます。 親の世代でさえ、できていないのだから、どうしようもないかもしれません。 また、社会で育てるという認識がないのも考え物です。 ただ、日能研についても、躾は親の仕事と言っている場合ではありません。 小学生に勉強を教えるということは、塾で教えるのは、勉強だけだとは、言ってはいられないのではないでしょうか? 塾の低年齢化にともない、生活に関わり、親も子も育てて行くことが、望まれるのではないでしょうか。