日能研の情報をキャッチ☆

どうやらウチの子の友達が日能研に入塾したそうです。
それがキッカケかどうかはわかりませんが、お子ちゃまが塾というものに興味を持ち始めたようです。
親としてはその興味の先が日能研であることを祈っています。
そのためには日能研についてもっと情報を!!
このメルマガに日能研について詳しく書かれているらしいですよ~☆

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日能研の授業料は?

3月 1st, 2011

日能研に通わせたいなと考えている保護者の方々が気になるもののひとつに、やっぱり授業料があると思います。
授業料というのは毎月支払っていくものだし、他のところと比べる判断材料にもなるので、誰もが気になるところでしょう。

日能研の授業料は意外に安く、(あくまでも個人的な思いですが・・・)入室するにあたってかかる金額(入会金のようなもの?)は10,500円。

どこの塾や予備校でも、最初の入会金に“ン万円”はとられてしまうイメージがあるので、意外に安いなと思いました。

そしてどんなコースを受けるのかなどにもよるので、かなり個々の開きはあるでしょうけど、関東の日能研の春期発展教室というもので調べてみると、一番小さな3年生で9,240円~一番大きな6年生で59,220円でした。

学年が上がるにつれて、その分授業料もかかるのだなという印象。

友人が忘有名塾(?)に入れ始めた時は、1年生でも1教科5,000円くらいからだったそう。
3教科とっていたので毎月1人15,000円くらいだと言っていました。
それが兄弟で通わせていたので毎月3万円の出費。

兄弟割引とかあるのかはわかりませんが、毎月3万円って結構大きいですよね。
更にまた別の習い事をさせているわけですから、結構な金額が子供の教育資金として消えていくわけです。

それに比べるとやっぱり日能研ならまだ良心的な授業料だなという印象。

ただ、夏期講習や冬期講習など、また、関東教室か関西教室かによっても
また金額が違ってくるかもしれないので、一概にはいえませんけどね。

またその辺については詳しく問い合わせてみられたらいいかと思います。

日能研の取り組みに注目!

2月 1st, 2011

日能研では今、未来の“種”プロジェクトを行っているそうです。

1953年の創立以来55年という長い間、「輝く目を持つ子どもたち」を応援し続けてきている日能研が、多くの受験生やその保護者の方々、そして私立中高一貫校から寄せられている信頼と支持に感謝して、日能研による「未来への“種”プロジェクト」をスタートするのだそうです。

プロジェクト名は“SEed”。

“SEed”とは“種”であるという意味と同時に、「Sustainable=持続可能な未来」を、「Educational=豊かな教育未来」を、「effective=効果的」に、「dynamic=ダイナミックに」という想いを込めて、それぞれの頭文字をつないだものなんだそうです。

次の世代である未来を子供たちに託すために日能研では“種”をまこうというのです。

その内容は、これからの未来をリードしていくという役割を担う、向学心の高い子どもたちの今現在の学びを支援することを通じて、ゆくゆくは社会貢献につながるということを目的として、昨年設立された<日能研ユースリーダーズ・スカラシップ>というものがあります。

この制度は、高い学力の資質をもち、確かな目的意識や学習意欲を持つ子どもたちはもちろん、その保護者に対しても、私立中高一貫校進学に向けて実践される日能研の通室プログラム費用すべてを支援するという新たなる学習支援制度を始めようというのです。

それだけじゃなく、エコ活動についても力を入れていて、学習面だけじゃなく社会の為、地球の為にも活動をしていくというのです。

そして昨年の11月には「入会金割引制度」もスタートさせ、より学習しやすい環境を整えてきているようです。

せっかくの高い学力を持つ生徒たちに、もっともっと学習しやすい環境を徹底的に整えてあげようというのが日能研の狙いなんですね。
まぁゆくゆくは社会全体のその未来を担っていく子供たちをしっかりと育てることが、大人の務めであり、最大の社会貢献だとも考えられるわけですからね。

この日能研のプロジェクトに注目ですね!

日能研が力を入れているのは勉強だけじゃない!

1月 12th, 2011

日能研に通う子供たちが背負っているバック。どんなものかご存知の方もおられると思います。

日能研の「N」の字が書かれているバックですね。

日能研では勉強だけじゃなく、非常時に備えて子供たちの安全を守ること、そしてそれと同時に保護者達の安心を守ることは、最重要課題の一つだと考えているようです。

まず先ほど紹介しているバックですが、Nの文字は光る反射材似なっていて、歩行時にドライバーの注意を喚起する仕組みにできています。小さなことですが、こういうひとつひとつの細かなことが、万が一の最悪の事故を避ける要素のひとつになるんですよね。

そしてそのバックには肩ひもに装着できる防犯ブザーもあります。本当に緊急の時、いざ本当に使えるのかというのが重要な問題ですが、操作のしやすさに関しても問題はないようです。

そしてバックだけじゃなく、セキュリティに入る全員が警察OBという徹底ぶり。

アルバイトで雇われている何のキャリアもない、いざという時に頼りになるのかならないのかもわからない警備員ではありません。

館内に入る直前だけじゃなく、教室と最寄り駅間の通塾から防犯の確認が開始されていて、機会を見つけては子供達に自己防衛についても易しく説いてくれるそうです。

また、子供たちだけじゃなく保護者の防犯相談にも乗ったりしているようですよ。

そして親としてありがたいのが、『キッズセキュリティ』というもの。

これは、PASMOを利用した入退室見守りのシステム。
子供の教室への入退室情報を保護者の携帯(もしくはPHSやPCなど)に瞬時に通知される仕組みになっているのです。

日能研と受験生

12月 1st, 2010

もう12月に入りました。
つい最近まで暑い暑いと言っていた気がするのに、あっという間に年末ですね。

でも、受験生はそんなしんみりとしたことも言っていられません!中学受験を控えている子供達はもう目前に迫っている入試当日を控えて緊張している所でしょう。そんな時には人間つい、弱気になってしまうもの。でも、今までやってきたことをしっかりと思いだして、自分に自信を持つことが大事なのです。

日能研で頑張ってきたこと、仲間たちと一緒に学んできたこと、しっかりと思いだして本番を迎えてくださいね。

日能研と言えば、受験する子ども達一人ひとりが楽しいと感じるような問題に力を入れているようです。自ら考えるのは苦痛じゃなくても、人から考えさせられるのは嫌なものですよね。

大人だけに限らず、子どもに関しても同じです。「自分で考える」のは好きでも、人から「考えさせられる」のは嫌なのです。お母さんが「勉強しなさい!」というと、子供のやる気がなくなるのと同じ感じですね。

日能研のテストは「考える」ことを楽しめる仕掛けが満載なのが特徴のようです。

テストが終わった後に誰が楽しかったと思うでしょうか。あの問題はあってるかな?間違ってたらどうしよう?・・・と普通は不安になるものです。でも、テストの出来に自信がある場合は、充実した達成感がありますよね。

子供の時に大事な勉強法はこの達成感。答えがあっているかどうかではなく「頭をフル回転させて考えた末の答え」が大事。

何通りもの考え方が存在すること、問題によっては何通りもの答えがあることに気がつけば、楽しくなってくるものです。
自ら考えて出た答えが正解だった時、その達成感で勉強が楽しくなるでしょう。子供の時の勉強というのはそういった積み重ねが大事なんですね。

日能研ディスカバリークラブとは

11月 16th, 2010

日能研について紹介してきました。
今回紹介したいのは日能研ディスカバリーについて。

日能研のディスカバリーとは将来の夢に向かって学んでいる今だからこそ、感じとることができる「学び」を手に入れる為のコースのようです。

それぞれの教科の学習はもちろん、いろいろなことをやってみて経験を積むこと自治あも楽しく学べるキッカケになるのではないでしょうか。

夢を確かなものにするには、より沢山の経験を積むこと。日能研ディスカバリークラブではそういった手助けをしてくれているようです。

11月に入ってからも結構イベントがあるようで、ワンナイトキャンプでは落ち葉で焼き芋を作ったり、縄文体験で火起こしや縄文ポシェットを作ったりできるというイベントも開催されていました。

20日からもまたワンナイトキャンプがあるようで、夜のお散歩とクッキング体験をするようです。

小学校1、2、3年生を対象としているのですが、参加費は10,500円で宿泊費と交通費と食費、プログラム費や保険料などを含まれているようです。

普通はなかなか体験できないような、自然の中での学びがあるようですよ。

日能研では教科ごとに学ぶみっちり学習するコースだけじゃなく、こういった人生においての学びを深める手伝いまでしてくれるんですね。何事も経験は豊かな方がいいですからね!

せっかくのこの日能研のディスカバリークラブ。ぜひ体験してみてほしいなと思います。

日能研の取り組み

10月 6th, 2010

あっという間に10月に入りましたね。

日能研では今月の末頃に全国最大規模の無料テストというものが行われるようです。もちろんうちの子も参加するわけなのですが、小学校の3、4、5年生は今月の24日、2年生は31日でどちらも日曜日となっています。日曜日なので学校とかぶることもなく安心して受けられますよ。

また、テスト科目は2教科で国語と算数、そして試験時間は2年生の場合は国語30分、算数30分、
3、4、5年生の場合は国語40分、算数40分、そして配点に関しては全学年共通で国語150点満点、算数も150点満点となっているそうです。

持ち物もえんぴつ(3本~5本)に消しゴム、そして受験票だけでOKです。文房具に関しては万が一忘れてしまっても貸してくれるそうなので、安心してくださいね。でも、できるだけ自分で持っていった方がいいですよ。

このテストの目的は「考えること」を学ぶためのテストであり、受験する子供達のひとりひとりが楽しいと感じるような問題になっているんだそう。

子どもは、「自分で考える」のは好きだけど、「考えさせられる」のはイヤですよね。まぁ大人に関してもそうなのかもしれませんが。

日能研のこういったテストでは、自分で考えることを楽しめる仕掛けが満載になっているようなので、テストが終わった後「あ~!難しかった」「わけがわからなかった・・・」というような普通のテストのようにはならず、楽しかった!いっぱい考えることができた!と思えるような内容になっているのだそうです。

子供の勉強法において1番大事なことは、【学ぶことの楽しさを知る】ということ。それを日能研が教えてくれるんですね。テスト、頑張ってほしいと思います。

9月からの日能研

9月 1st, 2010

日能研は5年生を対象に9月から新ステージ(ステージIV)での学びがはじまるのだそうです。

知識と知識を自由自在につなげながら、自分の学び方や考え方を深めていくステージ何だとか。他者の視点に立って、自分自身のネットワークのつながりを再構築できるチカラを育てるのが目的なんでしょうね。

もちろん5年生だけじゃなく、4年生の本科教室でも同様にあります。4年生は9月から新ステージ(ステージIII)での学びがはじまり、その学び方についての視点を広げて、自分に合っている学び方を模索して広げていくというステージなんだそう。

勉強だけに限らないですが、いろいろな学び方を知るということって大事ですからね!

自分の学びを広げていき、知識と知識のつながりをつくるのが目的な9月からスタートの学び何だそうです。

そして3年生ですが、予科教室でステージIに入ります。

算数と国語の学習を通し、学ぶことの楽しさ、真っすぐな学習意欲を持つことを大切にと考えられているのだそうです。

身近な題材を扱い、「自分で考える」ということを頑張らせるので、そのことによって子どもたちの頭がフル回転するのですね。

みんながそれぞれ考えたことを自由に出しあっていくことで、自分とは違う発想、そして考えや方などに出会えるんですね。

もちろん低学年の1、2年生にもあります。日能研にはユーリカ!きっずでは、小学1・2年生を対象とした通室学習があるのですが、感じて、考えて、表現しよう!!というのを合言葉とし、五感をフルに使う体験的な学びを楽しんでいくようです。

身近な題材をもとに、仲間と一緒にのびのびと頭と心を動かすプログラムを展開しているんですね。小さな頃からのこういった学びに対する楽しさを知るのはすごくいいことですよね。

日能研の記述力模試とは?

8月 23rd, 2010

こんにちわ!8月もようやくお盆が過ぎ、残すところ10日を切ってしまっているのに、まだまだ暑い日が続きますね・・・。

今年は日本海側だけなのか、クラゲの発生が早く、子供達を海に連れて行ってあげる機会がありませんでした。寂しい夏休みになってしまったでしょうね。

それはそうと、日能研ではそれなりに充実できた夏休みにできていたようで、勉強面での心配は全然していません!まだまだ子供なんだから、楽しむ時はしっかり楽しんで、勉強はそこそこできればいいと思っていますからね。

それはそうと、日能研の記述力模試が4、5年生を対象に実施されるようです。日程は8月28日土曜日。これを受ける人達にとっては、これが夏休みの最後のイベントになるかもしれませんね。

難関校によく出題される記述問題。難関校は記述力ででき〇と言っても過言ではないくらいに、記述力のスキルが試されるんですね。

知識の本質をしっかりと理解できなければできないことですし、更に情報を捉えて分析する力、そしてその思考した内容をどうやって正確に伝えるのか、そういったすべての能力が組み合わさったものが「記述力」です。

この記述力は人生においても大事なスキルで、すべての教科においても通じる大事なものです。

【記述力模試 実施要項】
■対象・・・4・5年生
■科目・・・4科目(国語・算数・社会・理科)国算各50分/社理各40分 各教科100点満点
■実施日時・・・8月28日(土)(8:30集合 8:45開始)
■受験料・・・3,150円 (※9月1日解説授業の費用・消費税を含む)
■会場・・・日能研各教室

日能研の夏休み

7月 14th, 2010

もうすぐ夏休みですね。最近の子供たちの夏休みの宿題というのはすごく少ないようで、しっかりと塾や家庭教師から出ている課題だったり、習い事にも力を入れることができていいことですよね。

昔からの夏休みの宿題の定番でもある絵日記。この絵日記を毎日毎日つけなくてはいけないというのは結構苦痛ですからね。個人的に1番辛いなと思った宿題がこの毎日書かなくてはいけない絵日記でした。

絵を描くのも苦手だし、親が忙しかったのもあって、なかなかどこかへ連れて行ってもらえることもなかったので、書くネタもないんですよね。毎日毎日朝食とか昼食とか夕飯の事ばかり書いていた気がします・・・(笑)

そんな個人の思い出話はいいとして、夏休みと言えば日能研にも夏休み企画のようなものがあります。

それは夏休みの最後らへんにある「記述力模試」というもの。

難関校を中心として、入試問題での出題率が高くなってきている記述形式の問題。

こういった記述式の問題において試される能力と言えば、文章をうまく書くということではなく、知識の本質を理解した上で、いろいろな情報を捉えて分析することができるか、、そしてその出てきた思考の内容を正確に伝えることができるか、ここにあるかと思います。

こういったものたちが今から身につけていくのが大事である「記述力」なんですね。

日能研にはそれを試す為の模試が開催されます。記述力というのは見につけば身につくほど、大人になってもかなり役立つものですから、ちゃんとした大人になりたければ、こういったところをしっかりと学ぶことが大事だと思います。

ゆとりのせい?

6月 1st, 2010

ゆとり教育がどうとか言っていますが、最近の女子中学生のなりたい職業の上位にあるのが「キャバ嬢」もしくは「専業主婦」なんだそうです。

これはやっぱりゆとり教育の影響なのでは?・・・と思えて仕方ないのですがどうなのでしょうか。

キャバ嬢になりたいというのは、おそらく雑誌なんかの影響で、華やかな雰囲気でオシャレしながら仕事ができて、更にお給料がいいというイメージが強いから魅力に感じてしまうのかもしれませんね。でもどんな仕事でも、楽して稼げるものなどないということを教えていかなくてはいけないと思います。

やってみたけどやっぱり想像と違っていたからやめた!・・・ではどんな職業であろうと続きません。

それは専業主婦とて同じことです。毎日やることがあり、時間の融通はきくものの、それこそ年中無休で休みなんてありませんからね。子供がいれば尚更です。その大変さは経験してみないことにはわかりませんが、いいところしか見えていないというのは危ないですよね。

今主婦になって、社会人になって気がついたことと言えば、「やっぱり学歴社会だ」ということ。

いい大学を出ていればいい就職先が見つかる可能性が高い⇒頭が良ければ仕事ができる(要領も大事ですが。)⇒仕事ができれば給料に反映される(資格手当なども含めて)⇒給料が良ければ生活が豊かになって心にもゆとりができる。(※これは他のことで問題がなければですが。)

こういった連鎖につながるんですよね。
やっぱり勉強は大事だと思います。日能研に通わせている理由は、子供ながらの楽しみ方を知った上で、やるべき勉強もちゃんとやれるところにあると思うからです。

最近の子供は勉強、勉強、習い事、学校、勉強・・・というように、すごく忙しそうです。同じく日能研に通っている子供達の中でもそういった子もいます。自らの意思で頑張って行っているのであればそれはすごく身に付きますし、将来の為にもなっていいことです。

でも強制させているようでは、あまり意味がないと思うんですよね。どこかでしわ寄せが来てしまいますから。